浮気調査・別れさせ屋・復縁は探偵BAR「ANSWER」まで

「探偵BAR ANSWERができた理由その1」

初回は、アンサーでやっぱり一番良く聞かれる、そして印象に残っている質問に
お答えしようと思います。
そもそも、何でこのBARというモノが存在しているのか。

そもそも探偵BAR、ANSWERの元々の本社は
「FAX探偵ドットコム」という新宿にある事務所。そこが運営してます。
初回なので、
ベテランだから知ってる誕生秘話ネタをここで暴露しちゃおう!!


あのね、別にBARという形式じゃなくても良かったの、実は。
探偵業界って、良い業者と悪い業者の見分けのつきづらい業界でしょ。
でもって、「調査してやる」みたいな偉そうな殿様商売のところも未だに多いし、
ただそんなのとは比較にならない程タチが悪いのが、いわゆる悪徳業者と
呼ばれるモノ。もう、ニュースとかで「自称探偵業、○○○○容疑者は・・・」
なんて聞くとぞっとします。業界全体のイメージが悪くなるのが本当に許せない。
真面目にやっていても、悪徳と思われるのってけっこう辛いものがありますから。

どうやったらもっと依頼者と近い視点でいられるか、イメージの向上が
可能なのか、ということはうちの探偵社のテーマとしてずっとあったワケです。
そもそも、何で「FAX探偵ドットコム」何ていう変わった社名が
ついてるかっていうと、旧来の探偵業界って・・・

① 電話帳広告を見て電話をかける→②相談員(大抵年配の女性が多い、かな)
が出る。絶対値段は電話で教えてくれない→③面談を迫られ、そこで高額な契約を結ばされてしまう

っていう図式があったわけです。(今もあるから、これを読んだ人は気をつけてね)
で、面談したら絶対契約させられちゃうっていう選択肢のなさは消費者のために
なってないでしょ? 面談が悪いというわけではないんだけれど、依頼するかどうか迷っているケース、わざわざ会う時間が取れないという忙しい人、料金だけまず知りたいのに・・・など面談しか選択肢がないのって不便じゃない。
元々、記者やカメラマンの集まりから始まった探偵社だから旧来の探偵業界の図式って「何かおかしくない?」って一般の人よりの目線で考えたのね。
だってさ、単純な話だけど面談っていう作業をしなくても依頼できる選択肢があった方が便利じゃない? 選択肢は多いほうがいいもんね。探偵に会うのは怖い、って人も多いと思うし・・・なんて依頼者の目線で考えてくうちにFAXでのやり取りでも依頼を受けられるシステムを考えたの。

当時は画期的だったんだけど・・・時代の流れは早いもので今は実質、メールというツールがこれに成り代わってます(笑))もちろん、FAXでの相談、依頼も来るけどね。
社名をいちいち変えるのも・・・ということで、FAX探偵ドットコムの名前のまま
今もやってますがこういう事情があったわけです。(続く)

コラムメニューに戻る

別れさせ屋探偵BAR ANSWER all rights reserved