梅雨入りしてどのぐらいたちますかね・・・・・。
現在7月上旬、梅雨明け予報は7月の半ばから後半にかけてらしいですね。
まだまだジメジメが続きそうです。
さて、定石すぎるお天気ネタから入ったのは、何を話せばよいのかわからない初々しいカップルを皮肉ったわけでもなく、
我が国日本において、恋愛と季節とはどのような関連性があるのか、という話をしようと思ったわけです。
以前チバさんがクリスマスとバレンタインについて話してますね。
まあこの2大イベントに関しては言うに及ばず、というかチバさんのコラム読んで下されば、という感じです。
そんな派手な季節の話をしようというわけではなく、今現在の季節の話なわけです。
7月って、ずばり恋愛にむいているんでしょうか?
1か月前の6月だと、ジューンブライドなんて言葉がある通り、恋愛というよりはその先の結婚に目がいっている月ですね。
では7月は?
夏は開放的になって気持ちが恋愛に向く、なんていいますが、それも本格的に暑くなっている、いわゆる真夏の8月の特権でしょう。
梅雨も明けず、雨の影響でいまいち暑い夏!という雰囲気もないこの中途半端な7月はどのような位置づけなんでしょうか?
あくまで私個人というよりは探偵としての主観でいわせていただきますが、世の皆さま、7月は悩みに悩んでいる印象ですね。
もうすぐそこまで真夏が来ている、けれどぱっとしない天気。
暑くて寝苦しい日もあれば大雨の影響で肌寒い日もある。
そんな行ったり来たりな天候のように皆さんの心も行ったり来たりするようです。
依頼人様の心もなかなか不安定だったりします。
調査が順調に進んでいるのに突然気が変わったと中断してしまったり、
相談中に依頼するのを断念していた方が突然今すぐにでも調査を始めてくれと連絡してきたり・・・。
依頼人様のなかで様々な葛藤があるのでしょう。
それがこのお天気のせいとはいいませんが、ぐずついた天気の日には、なにか心がすっきりしないというか、
入道雲が横たわる晴れの日はうきうきして外に出てどこかに行こうという気になったり、多少は影響ありますよね。
探偵にとって季節は調査するなかで直に肌で感じるものです。
外で張り込みするわけですから、もう蚊がいるなあ、とか紫陽花綺麗だなあとか。
それ以外にも、依頼人様とのやりとりで、人の心のなかに季節を感じてしまう一探偵の一人ごとでした。