【材料】
ウォッカ30ml
オレンジジュース適量
ガリアーノ2tsp
男はワイルドにショット。
それが酔いどれの信条。
反対に、女はエレガントにいて欲しいもの。
つーことは、カクテルだね。
そして、そんな女を口説くときにもってこいの酒こそ"レディ・キラー"の異名を持つカクテルたち。
となると、スクリュー・ドライバーが有名だけど、こいつだと女も知ってるから下心みえみえ。
しかし、"レディ・キラー"の中には、
「え、何そのカクテル?」と思わせる隠れた一品があるんだなぁ。
そのカクテルこそ今回、紹介するハーベイ・ウォールバンガーなのだ!
長ったらしい名前の由来はともかく、さっそくレシピををば。
ベースはスクリュー・ドライバーと同じウォッカのオレンジジュース割りなのだが、さらに、ガリアーノっちゅうバニラの香が豊かなリキュールを最後に垂らす。
すると、アルコールは強いのにスクリュー・ドライバーより飲みやす~い酒になってしまうのだ!
このカクテルの名前は、実は人の名前から来てる。
昔、カリフォルニアで活躍していたハーベイっちゅうサーファーがよく飲んでたカクテルで、酩酊すると、このハーベイが壁(WALL/ウォール)に頭をガンガン(BANG!/バンッ)ぶつけたところからハーベイにウォールバンッさせる酒ということで"ハーベイ・ウォールバンガー"になったんだと。
名前の由来なんちゅうウンチクを語りながらこいつを飲ませて、彼女のウォール(警戒)をバンッ(突破)しよう!
なんてのはどう?オヤジ?ごもっとも…。