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『カリブ』

こだわる店は、砂糖にもこだわる!

そんなシュガー・シロップが今回、ご紹介する『カリブ』。

いかにも南国テイスト溢れるその名前。とてもシュガー・シロップに見えない酒のようなラベル。されど、ただのシュガー・シロップ。いや、『ただの』じゃなくて、『こだわった』シュガー・シロップなんだなあ。

『ただの』シュガー・シロップは、一般的にはガム・シロップとも呼ばれている。

厳密に言うと、ガム・シロップとは、砂糖の結晶のオリが出るのを防ぐため、少量のアラビアゴム粉末を混ぜたもののことを指す。

まあ、日本では、混ざってなくてもガム・シロップと呼んでいるのだが…。

要は、アイス・コーヒーなんかに入れるヤツもひっくるめて皆、同じ。店によっては、自分で作ってしまうこともある。グラニュー糖をお湯に溶かしたり、ソーダと混ぜてブレンダーで攪拌させたりしてね。

ところが、酒と混ぜるちゅう話になると、安っぽい味になってしまう。そこで、『こだわった』カリブの登場となるワケ。

このカリブ。読んで字のごとく、カリブ諸島をイメージして名付けられている。

ということでおわかりのとおり、原料はサトウキビ。

サトウキビの絞り汁を精製した100%天然糖液なである。

しかし、原産国のフランス。このあたりは複雑。

でも、商品は100%天然。そこはシンプル。

まあ、そんなことはどうでもいいのだが、製品としては、一般のシュガーシロップにくらべるとクセがなく、非常に上品で柔らかい甘みがあり、カクテル本来の味を邪魔する事なく甘みを加えることが出来る優れモノなのだ。

だ・か・ら、アンサーのカクテルは美味いのだ!

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