前回の続きです
相手の行動が腑に落ちない。
しかし、 たとえ携帯に怪しい着信やメールがあったとしても、決定打とは言い難い。
浮気をしているか、していないか? どう判断してよいものやら…
聞くに聞けない情況だと、迷って悩み、ストレスもピークを迎えるだけですね。
話を戻しますが、浮気の事実とは、ごまかしようのない事実のこと。
つまり、浮気現場の証拠を掴むことを指します。
この浮気現場に纏わる表現がいくつかあります。
浮気現場を押さえる。
浮気現場を目撃する。
浮気現場に乗り込む。
浮気現場の証拠写真。
浮気現場・・・浮気という時間を過ごしている状況・・・場所は様々でしょう。
現在、怪しいと思われる情報から相手を特定し、二人の接点である浮気現場を捉える事。
浮気調査の王道は浮気現場という事実を掴む事なのです。
調べてみて、浮気現場を事実として突きつけられれば、一時的なショックは受けるでしょう。
しかし、騙されて隠されているほうが、数十倍、惨めなのですよ。
浮気現場を押えることで、相手のことを見抜けるようになるんですね。
事実を知る事は、一歩踏み出すキッカケになるでしょう。
事実を知る事で、定まらずに揺れていた心に、
『自分はどうしたいのか・・・』という新しい命題が生まれます。
そして、 一歩踏み出した自分の心に、新しい答えを見つけようと考えはじめるのです。
そのお手伝いをしているのが、探偵ということになるのかもしれません…。
さて、いささか不謹慎かもしれませんが、「浮気現場」において、
対象者が不貞行為に及ぶことを探偵用語で「煮込み」と表現します。
…ですので、ご紹介のお料理は「煮込み料理」とさせていただきました。 笑