<材料~約50個分~>
餃子の皮(大判) 50枚
<具>
合挽き肉 300グラム
葱 1/2本
にら 1束
椎茸 4個
キャベツ 1/2個
むき海老 50グラム
生姜 1片
ごま油 小さじ1杯
塩・胡椒・醤油 少々
作り方
① 具の野菜をみじん切りにして、全ての材料をボールに入れて粘り気が出るまでよく混ぜる。
② ①の材料を餃子の皮で包む。
包むポイントは、中央に具を適量のせて(多すぎると皮が破れちゃうし、少なすぎても皮が余って周りが堅くなっちゃうので注意してね)、
皮の淵に水をつけてヒダヒダを作っていく。
もちろん、隙間が開かないようにして下さいね。
③ フッ素加工のフライパン(鉄のフライパンの場合は油を薄く敷く)を
中火で温めて、餃子を均一に並べる(焼き上がると餃子が膨張するの
で、少し隙間をあけて並べて下さいね)。
④ 軽く焼き色が付いたら、水を50CC入れて弱火で15分、
蒸し焼きにする。
⑤ 蓋を開け、フライパンに水分が残っていなければ、皿に移して完成。
ポイント・タレは醤油、酢、ラー油(豆板醤でも美味しいですよ)が
基本ですが、本場の焼き餃子は酢のみで食べるみたい。
また具の味付けをしっかりすれば、そのまま食べても美味しいですよ。
餃子が余った時はラップに包み、ジップロックに入れて冷凍保存して下さい。1週間は美味しく食べられます。