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離婚したい

離婚したい

愛情がないのに夫婦生活を続けるのは辛いことです。
別居できていればまだしも、毎日顔を合わせなければならないことはストレスにしかなりません。
不倫相手がいるからそう思うのか、ストレスがあるから他の異性に癒しを求めるのか。
卵が先かニワトリが先かと同じような話ですが、もし不倫が相手にばれてしまったら有責配偶者となってしまいます。
そうなると主導権は完全に相手に握られ、どんなに離婚を望んでも自分の思うようにはいかなくなるのです。

別れたいのに言えない

別れたい、離婚したいというご相談は、弊社では特に珍しいものではありません。
近年、特に夫婦の離婚がこじれるケースが増えています。
弊社にご相談される方で、離婚したい理由の第1位は、他に好きな人がいてそちらと一緒になりたいというものです。
2位が性格の不一致で別れたいが相手が素直に言うことを聞かないというケースですね。
夫から妻、妻から夫、いずれの場合も不倫や浮気といった恋愛問題に親族や金銭の問題、社会的体面などが絡み、簡単に別れられない状況があったりします。
また離婚の切り出し方に失敗し、相手が意固地になってしまい、難航するケースもあります。
しがらみから早く別れたいと考えていても、やぶ蛇になる事を恐れ、なかなか相手に言い出せない人も多いのです。

離婚に焦りは禁物

妻と離婚したい

普通のカップルと異なり、夫婦の離婚には様々な壁が立ちはだかります。
子供がいれば親権問題に養育費、それ以外にも経済的な問題や親族など周囲の目、そして何より相手の感情といった大きなハードルがあります。
例えば妻に大きな問題があり、離婚したいがためにそれを周囲に訴えるとしましょう。
浮気癖があるとか家事をしないとかモラハラとか浪費癖があるとかです。
しかし夫婦の内情は分かりづらく、一方的に発信しても、親族や周囲の人たちの理解はなかなか得られません。

相手に落ち度があっても…

頑張ってあれやこれやと訴えても、一顧だにされないことも残念ながらあるのです。
相手に何らかの落ち度がある場合、それを理由に自分に有利に離婚に持ちこみたいと考えるのは自然なことですが、実はそう簡単な話ではありません。
相手に対して離婚を切り出す場合、内容や話し方によっては、誤解されたり意地になったりして、こじれてしまうことはよくあります。

説明しても逆効果になることも

そして一度こじれてしまうと解きほぐすのは並大抵のことではありません。
この場合、相手方の感情や性格、人格といったものと大きく関わります。
ここが悪い、あそこが許せない、この部分が合わない…と具体的に説明しても、それがピンと来ない人もいますし、自分が責められていると思って守りに入ったり逆襲しようとしたりする人もいます。
特に逆襲タイプは話し合いにならないことも多く、勝手な想像を膨らますことも多々あるので要注意です。
このように焦って行動した結果、事態が悪化してしまうことがあるのです。

別れさせ屋のリアルな方法

離婚方法

ネットなどでは様々な別れさせ屋の工作方法が書かれています。
しかしその多くは現実のものではありません。
別れさせ屋についてはテレビドラマで間違った実態が描かれていたり、非常識かつ非合法な手段がまことしやかに描かれていたりして、誤解されている方が多いです。
よくある別れさせ屋の方法は、お金目的の営業トークだったり、リスクも費用も何も考えていない思いつきのような方法だったりします。

肉体関係はダメ

特に多いのが異性を近づけ肉体関係を持ち、ホテルに入る写真を撮って、それを証拠とするといった話です。とても分かりやすくイメージし易いですが、実は違法行為であり、かつ依頼人様にリスクがあるものです。
このような方法を提示する業者は、実際はまったく何も行わない悪徳業者と呼ばれる者たちです。
依頼者様の焦る気持ちにつけ込み、偽りの成功率で気を引くのです。
まずはお気を付け下さい。

離婚のための方策

彼を知り己を知れば百戦あやうからず。
孫子の兵法ではないですが、まずは(敵となる)配偶者の心情や考えをよく知っておく必要があります。
離婚という人生の選択肢をどう思っているのか。
他の異性と歩んでいくことはできるのか。
依頼者にこだわる理由があるのか、など、本音を探らなければなりません。
それにより解決へと近づく道筋や具体的な方法が見いだせるのです。

離婚への誘導

本来ならば、離婚の意思や理由を話して、納得してもらう…つまり協議の上で離婚するのが一番よいのです。
お互いが離婚に同意すれば、あとは親権と金銭的補償、親族への顔向けといった問題ぐらいです。
そこまでに持っていくためには、工作によって相手の本心を探り、そこから離婚に向けて誘導していく。もしくは離婚を受け入れる下地を作っていくことが大事です。
その上で別れ話を進めていけば、穏便かつスムーズにいくのです。

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