探偵業届出番号問い合わせ

夫婦を別れさせたい

夫婦を別れさせたい

別れさせ屋の元には毎日いろいろな相談が寄せられますが、夫婦を別れさせたい、というご相談はメジャーなものです。
つまり、同じ悩みを抱えている方が大勢いらっしゃるということですね。
女性相談者から、奥さんと別れさせる方法が知りたいといった話から、既婚者を離婚させるにはどうしたらいいのか?といった男性からのご相談もあります。
ただし、夫婦の別れさせと一括りにしても、その背景や理由は様々です。
自分が不倫相手で、彼と奥さんを別れさせたい、といった形が一番多いですが、それにしたっていくつものパターンがあります。

夫婦の別れさせ相談例

・私との関係はまったく気付かれていないが、彼は奥さんと離婚する気がない。
・彼は奥さんに離婚を切り出したが断られてしまった。
・奥さんが浮気でもしてくれたら離婚できるのに…と彼が言っている。
・彼に離婚をするから待ってほしいと言われたが、もう1年以上たっている。
・二人の関係が奥さんに疑われていて、彼は束縛されている。
・不倫関係がばれているが、奥さんに自分の身元は知られていない。
・奥さんと会って話し合いの場を設けたことがあり、そこで慰謝料請求をすると言われた。
・奥さんにバレたことがきっかけで彼が距離を置きはじめた。しかし職場恋愛なので毎日のように顔を合わせるので辛い。
・一時は別居まで行ったのに子供をだしにされ、彼が家庭に戻ってしまった。
・元々私も既婚者でW不倫だったが、彼と一緒になる約束をしたのでこちらは離婚したけど彼は遅々として進んでいない。

ざっと思いつくままに挙げても10や20のパターンが出てきます。
不倫相手である彼との関係、夫婦の様子、彼の努力や行動に加えて、奥さんに関係がばれているか否かなど、様々な要因が絡み合ってきます。
それらを1つずつヒアリングして整理し紐解いてゆかねば、依頼人様にマッチした、奥さんと別れさせる方法は見出せません。
夫婦を別れさせたいという依頼人様の想いに応えるにはしっかりとした問診がまずは必要なのです。

奥さんと別れさせる方法

奥さんと別れさせる方法

夫婦を離婚させたいと思っても、口に出すことははばかられるものです。
誰かに相談するのも気が引けますし、勇気を出して友達に話しても、不倫なんてやめておきなよ、の一言で済まされてしまいます。
何か自分で出来ることはないかと彷徨い、ネットで見つけた離婚させるおまじないを密かに実行した人もいることでしょう。
残念ながら思うような結果にならず、だから別れさせ屋に相談したという方もいると思います。

別れさせ屋に相談や依頼した後でも悩んだり考えたりする人もいます。
こんな相談をして自分は身勝手かもしれない。
本当に離婚させること、別れさせることはできるのか。もし離婚してくれたとしても、この先彼を信用して一緒にやっていけるのだろうか…と思うわけです。

別れさせたいと望む時

多くの方が心の中で葛藤し、逡巡されているのです。
それでも彼と未来を作りたい、彼と結婚したいと思い、奥さんと別れさせたいと望まれるのです。
誰もが自分の人生をより良いものにしていきたい、と考えるわけで、決して悪いことではありません。
自分と彼との関係、そして皆が幸せになれる方法を考えると別れさせ屋にたどり着くことが必然だったりします。
おまじないに効力があれば良いのですが、そううまくはいかないことが多いものです。

自分で出来る離婚させる方法は限られており、不倫相手である彼に離婚を迫るしかありません。
そういう状況下では、おまじないに頼りたくなるのも無理ありません。

相手は動けないことが多い

「離婚して一緒になりたい」と過去に彼が言ったとしても、その言葉の責任を取れと責めるのは酷な話です。
既婚者には立場があり、有責配偶者になるリスクがあり、キッカケなしにはすぐには動けないものです。
彼が自らの強い意志でなりふり構わず離婚してくれたら、愛情も確認できて、望む結果が労せずに手に入りますが、現実はそうはいきません。
そうしてくれなかったからといって、気持ちのやり場がなくなり、彼にぶつけるようにしつこく言えば、彼も辟易してしまいます。
私がどんな思いで離婚を待っていると思っているの?と問いただしても、彼は謝罪するか言い訳するしかなく、問題の解決にはならないのです。

既婚者を離婚させるには

既婚者を離婚させるには

既婚者の離婚を考える上で、夫婦の仲の良さを問題視する人がいます。
彼と奥さんとも仲が良い、奥さんが彼に惚れている、親たちも含めて付き合いがあり共通の趣味もある。だから難しいのではないかと考えるわけです。
逆に、彼と奥さんは家庭内別居状態で会話もない、いつも食事は外で済ませていて土日も別行動、気持ちはまったくなくただの惰性で夫婦をやっている。だから簡単に別れると思うと言う人もいます。
このように傍目には、家庭円満に見える夫婦を離婚させるのは難しく、関係が悪い状態にある方が難易度が低いと思われるかもしれません。
しかし、そう単純な話ではありません。

物事も感情も作用・反作用があります。
愛情が強ければ強いほど、嫉妬したり束縛したりするものです。浮気されていたことがわかれば怒りも大きいでしょう。愛する人に裏切られたと思えば、憎しみや悲しみといった感情が芽生えるのです。
対して、別居しているような夫婦だと相手に大して気持ちがありませんから、何を今さらといったところで波風はあまり起こらないこともあります。

夫婦の内情を探る

ただ異性を近づけてそれでいざこざを起こすといった方法では成果が出ないこともあるわけです。
つまり、いったい何がこの夫婦にとって離婚を決意させるのか、それ明らかにしなければなりません。
それから離婚させる方法を詰めていくのが現実的なのです。

電話問い合わせ メール問い合わせ