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別れさせ屋の料金について

別れさせ屋の料金

別れさせ屋を依頼する上で、費用的な部分が一番気になるところでしょう。追加料金や経費について、さらには分割払いなど知りたいことはたくさんあると思いますので、ご説明します。
実は別れさせ屋の工作は、いくらで可能といった単純明快な一律料金で値段を決めることができないものなのです。
別れさせたい・別れたいという希望を叶える工作は、病気を治したいという医療と似ている部分があります。
例えば体調が悪いと医者に訴えて、では総額1万円で治します、とはならないですよね。病院がガンならば一律50万円で治療しますとキャンペーンすることもありません。

工作を医療に置き換えて考える

なぜなら最低でも患者を問診して病気の種類を絞り込まない限り、治療方針も立たず、費用も計算できないからです。
さらに必要ならば血液検査やレントゲンを撮って病気を特定する。そして容態に合わせて薬を選んだり、手術を検討したりします。
これと同じで、工作もまずは依頼者様からヒアリングをする必要があります。
対象者となる人物の情報はどれぐらいあるか、正確さはどうか。接触のための捕捉は難しいタイプかどうか。職業によっては実施日を土日にしたり特定の曜日にしたりすることも考えないといけません。別れさせたい相手がどこの誰かわかっていなければ素行調査も必要です。
このようにヒアリングが病院で言うところの問診であり、調査が各種検査であり、工作が薬や手術となるのです。
つまり依頼者様から何も聞かずに料金を提示すること自体がちょっとおかしいわけです。

画一的な料金は難しいもの

このように別れさせ屋は案件の状況や情報量、選択する手法が変われば料金に違いが出てきます。そのため画一的な料金システムで対応できるものではないのです。またどこまでこだわるか、リアリティを求めるかでも料金は変わってくるでしょう。
そのため弊社では依頼人様のご予算に応じた手法を行っており、それが一番成功の実現が高いと考えています。
特に情報量の多さ、正確さは費用や期間に影響するところです。そのため依頼人様から細かくヒアリングし、確認を行います。
例えばろくに問診をしないで病気と対峙する医者がいたら困りますよね。正確な診断もできず、正しい処置で患者を治せるとはとても思えません。それと同じで状況をしっかりと把握しないと適切な方法を提示できませんし、詳細な見積も出せないはずなのです。
弊社とのメールやり取りには時間がかかるかもしれません。しかし成功に向けての必要なステップなのでご理解下さい。

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予算と費用の支払いについて

予算と費用の支払いについて

工作にかける皆様の平均予算は140万円から170万円の間です。関東圏では140万円~150万円、地方では150万円~160万円くらいの方が多いでしょうか。あくまでも平均ですので、多い方少ない方と様々です。情報の揃っている方では100万円前後で別れさせ屋工作が成功することもあります。
例えば、時間が絞れているようなサラリーマンやOLといつ動くか分からない専業主婦が対象者である場合と、効率性が違ってきます。同じ予算でもチャレンジできる回数が異なったりするのです。
ご予算に応じたご提案も可能ですので、予算が少ない場合でも諦めずにご相談下さい。
予算上限を決め、その中で行う形になりますので追加で費用がかかることはありません。経費等もこの料金内に含まれます。闇雲に行うのではなく、ある程度計画的に進める形です。そして弊社の料金システムは稼働毎の支払いシステムとなります。動いた分だけ費用が発生するわかりやすい仕組みです。
このまま続けていても予算内に成功する可能性が低い。そう判断した場合には、途中で断念して、損失を最小限にすることもできます。その逆で、当初考えていた予算より安く別れさせられるケースもあります。例えば、予算を150万円に設定していて、110万円で目的が達成できれば、40万円は得をしたことになります。

成功費用の分布(参考情報)

ご参考までに弊社の成功案件について、掛かった費用の分布をまとめてみました。
(注:成功率ではありません)

成功費用の分布(関東)

■関東圏

・100万円以下    5%
・100万円~120万円 13%
・120万円~140万円 25%
・140万円~160万円 33%
・160万円~180万円 16%
・180万円以上    8%

成功費用の分布(地方)

■地方圏

・100万円以下    2%
・100万円~120万円 10%
・120万円~140万円 19%
・140万円~160万円 29%
・160万円~180万円 30%
・180万円以上    10%

やはり経費等の問題もありますから、地方圏の場合、関東圏よりは10%程度のコストがかかるという傾向が見受けられます。

分かりやすい料金システム

稼動した分料金がかかるため、一度にすべての費用を支払う必要もなく、Suicaのようにチャージしておいて、事前にお伝えした料金計算方法により、差し引いていくという料金システムをとっております。そのため、最初のお支払いは20万円でも30万円でも依頼者様の好きな金額でいいのです。
そして、毎回のご報告の際に明細も記載し、依頼者様が常に使用状況を把握できるようにしています。
また、別れさせ屋工作はいくつかの課題を乗り越えた先に成功があります。課題ごとに行う内容も違いますから、ともなって料金の計算方法もかわってきます。時間制や月額制で計算したり、一回につきいくらという形であったり、作業内容により異なるわけです。
そして、成功報酬というものもありません。

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ローンや分割払いで検討されている方へ

ローンや分割払いで検討されている方へ

工作費用が高いため、その分の金額が用意できないという方がいらっしゃいます。
業者によっては自社ローンなどを用意し分割払いで対応しているところもあるようですが、その形だと色々と問題が出てきます。

工作の平均的な期間は3~6ヶ月程度。長くなるケースもありますが、ほとんどのところがパック料金のためこれくらいの期間で終わるでしょう。
仮に工作が成功したとしましょう。工作期間が3ヶ月だとしても60回払いなどの分割にしていれば4年半以上の間、探偵社との関係を切れなくなります。依頼のことはあまり知られたくない。とくに知られたくない相手が対象者なのであれば尚更です。

探偵社とのローンはリスクあり

知られた時点で工作を行った意味が無くなります。
このようにローン契約はリスクがあるのです。貸金業法などの問題もありますが、このような経緯により弊社では対応しておりません。

弊社ではクレジットカードの決済が可能です。この形であれば、信販会社との関係だけですので契約終了後に上記のようなトラブルはありません。リボ払いなどにも変更可能ですので、支払い可能なペースで工作を行うことが可能となります。
もしくは金融機関からの借り入れです。これに関しても同様に金融機関との関係だけですので探偵社に依頼したということは明るみになりません。 工作を行う場合においても金融機関やクレジットカードの利用は計画的に行う必要があります。無理のない支払い方法を選択すべきでしょう。

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料金の相場

料金の相場

案件が変われば手法や行う作業が変わる。
無論作業量が変われば支払額というのも変わる。これは当然のことです。
別れさせ屋工作を請け負う業者の中には一律料金のところもあるようですが、このようなシステムはありえません。まともに行っていない証拠でしょう。

行う作業が変わるということは料金も変わるわけです。難易度だけでなく作業量によりかわりますので、何も聞かずに総額を提示できるものではないのです。つまり、個々の案件を聞き、状況を考慮した上で料金は決まるのです。

別れさせ屋の相場

あまり参考にはなりませんが、業界の相場は下が100万円程度、平均200万円程度が多いと思います。
中には何もしない業者もあります。そのため参考にはならないというわけです。

費用の負担を抑えるためには

費用の負担を抑えるためには

費用を低価格で済ませたい。
工作だけでなく何をするにしてもこのように考えるのは当然です。

無駄をなくし、必要な部分に予算をかける。工作においてもこの形が理想でしょう。
工作は金銭的な部分だけを見ていてはだめで、クオリティを下げない状況で費用を抑える形を取らなければなりません。

工作は行う作業が多くなれば、その分費用の負担も多くなります。
単純に無駄な作業をなくしていけば低価格で行うことも実現できるのです。
例えば17時~21時の間作業をすれば4時間となります。それを19時~21時に変更すれば2時間となります。時間数を減らせば、かかる費用も減るわけです。

定時は17時だが、退社するのは19時以降。
このような生活スタイルの対象者なのであればわざわざ17時から始める必要はありません。19時以降なのであればその時間から始めればよいわけです。

情報を集める際の注意

あまり詰めて行いすぎると、逆に負担が多くなることもありますが、進め方次第で支払額を軽減できるわけです。つまり情報次第で負担は少なくなるということです。

ただこの情報を集めるためのリスクも考慮しなければなりません。

相手の情報が多ければ記した通り無駄をなくせます。ただ情報を得るためには相手から直接聞き出す形となります。いままで聞くことが無かったのに、最近になりやたらと退社時間を聞いてくれば不自然に思うでしょう。その先に工作が控えているわけですから、依頼者と工作のつながりを感じてしまう可能性があります。
情報を得るためにはリスクがあるケースもございます。工作は成果だけでなくリスクや費用のバランスが必要なのです。

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リスクと費用のバランス

別れさせ屋工作を行う際、成果はもちろん重要です。ただ成果と同等に注意すべきポイントがあります。

リスクを考慮し、その中でできる方法を。

安易な手法を用いれば、整合性が取れなくなり結果的に失敗を招いてしまいます。失敗だけならまだしも相手に気付かれる危険性もあるのです。工作はこのあたりのバランスが重要なのです。

別れさせたい相手がいる。ただそれをしたいという動機があるのはあなただけ。この状況で整合性の取れない手法を用いれば、依頼をしたことを知られてしまいます。ほとんどの方が別れさせ屋を利用するのは復縁が目的です。つまり、明るみになった時点で目的を達成できなくなってしまいます。

法律に触れる行為は慎むべし

また違法な手法は行わないべきです。
「異性を近づけ既成事実を作り、それをもとにして別れさせる」というイメージをもたれる方が多いようですが、これは違法行為となります。テレビやドラマなどの影響からか、「別れさせ屋」=「ハニートラップ」という印象が定着しておりますが、これをすれば罪に問われる可能性があるでしょう。刑事事件に発展することは稀ですが、相手から賠償請求をされる危険性はあります。

法を犯せば別れさせは簡単かもしれません。しかし、それに伴うリスクは高く、現実的ではありません。業者の中にはこのような手法を提案するところもあるようですが、口先だけで実際は行わないところがほとんどです。法的リスクを考慮すれば、このような方法は行わないべきでしょう。

予算も考慮し、その中で出来る方法を。

工作は一概にいくらでできるというものではありません。中には画一的な料金体系で行っているところもあるようですが、案件が変われば手法も変わる。それであれば料金も変わるというのが一般的です。

費用をかければその分工作の幅は広がります。しかし、予算には上限というものがあります。金銭的な部分を度外視して進めることはできません。上限がある以上、その中で出来るプランを考えるのが一番適した方法なのです。

予算の上限の捉え方

青天井で闇雲に進めるのではなく、上限を設け、その中でプランニングをしていくことが重要なのです。パック料金の場合、料金は決まっておりますが、各段階の予算振り分けはされておりません。期間で工作を区切るのではなく、行う作業を事前に考え、その中で予算配分をしていく形が理想なのです。

もちろん、予測ができない部分もあるでしょう。それに関しては進めながら修正していくしかないのです。すべてを取り決めるのではなく、大まかな方針を決め、それに合わせて予算配分をしていく。都度結果を見ながら、状況に応じて方針を決めていく形が理想です。

このように工作は成果だけではなくリスクや金銭的部分も考慮し、その中で出来る方法を考えていくのです。理想だけではなく現実的な部分も見据えながら適した形を選ぶべきでしょう。

別れさせ屋とはいったいどういうものなのか?
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