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浮気調査

浮気調査を頼む人のほとんどが、浮気をしているのは知っているが誰としているのかわからない、また決定的な証拠が無いためにそれを入手したいという方です。

発覚するケースは以下のようなものです。

・携帯メールで異性とのやり取りを見てしまった。
・仕事と言っていたのに、出勤していなかった。
・出会い系サイトを利用しているのを履歴から知った。
・facebookやmixiで特定の異性とやり取りをしている。
・クレジットカードの利用明細から行くはずもない場所にいたことがあった。
・夫婦間の性交渉が極端に減った。

最近では携帯電話の利用履歴やメール履歴から浮気が発覚することがほとんどです。
しかし、それを問い詰めたとしても、証拠としては不十分です。

法律上の浮気というのは他者との性行為そのものを指します。
その証拠が無ければ、浮気と断定することができません。

その証拠を集めるのが浮気調査というものになります。

依頼する前に整理しておくべきポイント

頼む前にまずは最終的にどうしたいのかをまずはお考えください。
もちろん結果を見てみなければ判断が出来ないものではありますが、最終的な目的を大まかに決めておいた方が話はスムーズです。

大きく分けると以下の二つとなります。

・離婚を前向きに考えている。
・離婚はせず、夫婦再生を目指している。

浮気の事実を知ったとしても、必ずしも離婚を選択するとは限りません。できれば浮気を辞めさせ、元の関係に戻りたいと考える方もいらっしゃいます。これ次第で方針は大きく変わってくるでしょう。

離婚を前向きに考えている場合、慰謝料の請求や親権や養育費など金銭的な部分が絡んできます。

とくに慰謝料の部分が一番気になるところでしょう。
この金額に関しては婚姻年数や夫婦関係、相手の収入、浮気の度合いにより変わってきます。例えば夫婦関係が破たんしているような状況では慰謝料の請求対象にならない可能性もあります。また一度の浮気では法律上の不貞行為とはならないケースもあるのです。
この辺りは状況をお聞きし、弊社からアドバイスを致します。

夫婦再生を考えている場合、証拠収集も必要ですが、それ以外に不倫相手との関係を解消させていかなければなりません。
証拠をもとに争う形を取れば、強制力をもって関係の解消ができますが、それをすれば夫婦関係に亀裂が入ってしまいます。元の関係に戻るというのは難しい状況になるでしょう。つまり証拠収集だけでは解決には至らないのです。
状況次第では工作という手法を取ることも考えていく必要があります。浮気相手と別れさせたいというご相談も多くあります。それをする場合はまず相手の身元を特定しなければなりません。

このように浮気調査といっても、最終的な目的が変われば手法も大きく変わるのです。
また予算的な部分も考慮しながら行う必要があります。

証拠集めがメインなのであれば、それにすべての予算を割くことができますが、そうでなかった場合、先々の作業分の予算を残しておかなければなりません。闇雲に行うのではなく、予算バランスを考えながら、その中で負担の少ない手法を選択していく形が理想でしょう。

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