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どこからが浮気?法律上の浮気とは?

法律上の浮気とは

うちの旦那が浮気をしています。
彼が他の彼女と浮気をしてるみたい。
妻が毎週末に浮気相手と会っているようで...。
彼女が元カレとまだ別れていない。

このような相談を多く受けますが、そもそも浮気とはいったいなんでしょうか。
異性と会っていれば浮気。
手をつないでいれば浮気。
中には異性とメールをしただけで浮気と考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし法律上では定義されているものがあります。

法律での浮気の定義

法律上の浮気というのは不貞行為(=肉体関係)を指します。
性交渉があったかどうかで浮気かそうでないかが決まります。つまり嘘をついて異性と会っていただけなのであれば、それは浮気として認められないのです。

性交渉が無ければ、相手に対し慰謝料の請求はできません。
浮気の証拠というものは極端に言えば、その行為そのものを指します。
しかし、それを撮影するのは現実的に不可能です。実際にそれを撮影できたとしても違法な形で取得することになるため、証拠にはなりません。

ただ、その行為そのものの撮影が出来なかったとしても、第三者から見てその行為があったであろう証拠はおさえることが出来るのです。

浮気の証拠

浮気の証拠

一般的にはホテルの出入りなどがそれに該当します。
異性とホテルで数時間過ごすということはそのような行為があってもおかしくないと常識的に考えられます。しかし中には「仕事の打ち合わせ」と言ってくる強者もいます。
ラブホテルであればそれは通用しませんが、シティホテルなどであればその可能性はあります。そのため状況によってはホテルの出入りだけでは不貞の証拠にならない可能性もあるのです。
それを防ぐためにはそれまでの行動が必要になるのです。

例えば二人で食事をしていた、親密な関係というのが伺える。その上ホテルに入ったという状況であれば仕事の打ち合わせという弁解は通らなくなるでしょう。異性とのメールのやり取りだけでは証拠になりませんが、ホテルの出入りの写真と合わせれば十分な証拠となるのです。

このように一つの証拠だけでなく、複数の証拠を集め、相対的に浮気を明確にしていく作業が必要なのです。

証拠集めから別れさせ工作へ

ホテルの出入りの写真を見て、頭に血が上り相手を問い詰めてしまうと、以降警戒心が強くなり、欲しい情報も得ることが出来なくなる可能性があります。
このような場合は一度冷静になり、今のうちにカードを出来る限り集め、相手の行動を見て切り出す形が良いでしょう。

もしくは相手に知らせずに別れさせる工作へと展開することもできます。
いわゆる別れさせ屋ですが、必ず成果がでるものでもないので、法律の場でも戦えるように浮気の証拠は集めておき、同時並行で別れさせ工作を実施していくのが安全でしょう。

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